13コラム
テレビの面白さには波がある??
私はこの番組見てないんですが、かなりの辛口コメントだったのと、確かにテレビには面白い面白くないが結構あるなと思いまして。。
ターゲット層みたいな物があるから仕方の無いことだとは思いますが、明らかに目指す所がおかしいのでは??と思うような特番もあったりして。
制作者側は大変なんだろうけども。。
07.04.06
下記記事引用----------------------
番組改編期のスペシャル枠は、やたら長いだけでつまらない特番が多いのだが、29日の「伊東四朗&泉ピン子の夫婦劇場2」(TBS)は芸能人夫婦の人選がよく、大いに楽しめた。
梅宮辰夫、春風亭小朝、島田洋七、佐藤B作、斉藤洋介、薬師寺保栄ら6組の夫婦がひな壇に並び、さまざまなエピソードを語るのだ。
梅宮の恐妻家ぶり、B作と夫人の女優、あめくみちこの喧嘩話、洋七のホラ話、小朝の芸人らしい遊びっぷり、斉藤の貧乏話など、どの夫婦もユニークな逸話ばかりで笑いが絶えない。進行役の伊東のツッコミがまた軽妙で、笑いを増幅させる。
それだけで十分面白いのだから、よけいな趣向はいらないのに、橋田寿賀子を引っ張り出して「橋田夫婦賞」を決めさせる。この番組の後が「渡る世間は鬼ばかり」の最終回だったので、橋田にサービスしたのだろうが、司会席にいても話の腰を折るだけで、結局は邪魔者だった。
それと、せっかく笑いのうちに終わろうとしていたのに、最後にきて梅宮が奥さんのクラウディアに書いた手紙を読ませたのはいただけない。お約束通り奥さんが泣き出し、橋田とピン子がもらい泣きした。こういう茶番劇みたいな仕掛けをするのがテレビ屋の浅知恵で、蛇足もいいところ。
次の改編期に第3弾を制作する時は橋田抜き、お涙ちょうだいはなしで願いたい。